ぼく おかあさんのこと・・・
- 著者
- 酒井 駒子
- 価格
- ¥1,575
「ぼく おかあさんのこと・・・」さて、このあとに続く言葉は・・・なんと「キライ。」!!冒頭からドキッとさせられますが、絵本の中のウサギの男の子がおかあさんをキライな理由に自分を重ね合わせて共感するおかあさんもたくさんいるはずです。少し、大人向けの絵本かもしれませんが、最後には「やっぱり、子どもはおかあさんが大好きなんだ・・・」と思えます。ぜひ読んでみてください。 きく2くみ 担任 宮寺江里奈
しんせつなともだち
- 著者
- ふぁん いーちゅん
- 価格
- ¥840
雪のたくさん降ったある日のこと、食べるものがなくなってしまったこうさぎさんは、たべものを探しにでかけます・・・。かぶを二つひろったこうさぎさんは、よろこんで一つを食べて、もう一つをおともだちに届けに行くのですが・・・。いろんな動物ややさいも出てきます。そして、ともだちを思いやる動物たちに心暖まります。寒い冬にピッタリの一冊・・・。定番といえる繰り返しの絵本ですが、子ども達は「また~~??」と言いつつもその続きを期待して待っています。やっぱり「しんせつ」って廻りめぐって自分に返ってくるんですね~!!☆ きく3くみ 内野美帆子
へんしんトンネル
- 著者
- あきやまただし
- 価格
- ¥1260
くぐると何かに変身する不思議なトンネル・・・。かっぱやロボットがくぐると、さて何に変身するのでしょうか・・・??では、この絵本の遊び方をご紹介します!! 「 1! 読んであげる! 」 「 2! 子どもと一緒に声を出して読む! 」 「 3! トンネルの秘密を解いて、面白いことばを一緒に考えてみる 」 特に、一緒に読むと、かっぱやロボットが変身した時の子ども達の驚きの表情にこちらも元気をもらえます!どうぞ子ども達と一緒に不思議なことば遊びを楽しんでください。他にも、『へんしんオバケ』『へんしんトイレ』などシリーズ化されていますので、ぜひそちらも読んであげられるといかがでしょうか・・・?? ゆり1くみ 担任 佐藤麻衣子
おばけのまほうレッスン
- 著者
- ジャック・デュケノワ
- 価格
- ¥1,680
りっぱ(?)なおばけになるために、おばけのパコームは一生懸命に勉強中!!壁を通り抜けたり、姿を消したり・・・色々な魔法を教えてもらいます。「おばけ」って聞いたらこわがる子も多いと思いますが、この絵本に出てくるおばけはとってもかわいいおばけ!!また、仕掛け絵本なので、子ども達は、「すご~~~い!!」「どうなってるの??」と不思議そうに楽しく見ています。ゆり2くみのお友だちも見終わったあとは、「おもしろかった~~!☆」と笑顔になります。ぜひ、他のクラスのお友だちも読んでみてください!! ゆり2くみ 担任 坂西理沙
くまのこうちょうせんせい
- 著者
- こんの ひとみ
- 価格
- ¥1260
これは、実話をもとに、登場人物を動物に例えた童話です。いつも大きな声であいさつをして、こども(ひつじくん)にも「大きな声であいさつをしてごらん」と暖かく励ますくまのこうちょうせんせい。自分が病気になり、声を出したくても出せないつらさを知りひつじくんにあやまるこうちょうせんせい。そして、それに応えようとがんばるひつじくん・・・。相手の身になって考えることの大切さや難しさ、信頼し合う素晴らしさに胸を打たれます。読み聞かせしながらいつも涙してしまうそんな1冊・・・大人にも大切なことを教えてくれます。 ゆり3くみ 石川 愛
おしくら・まんじゅう
- 著者
- かがくいひろし
- 価格
- ¥1029
この絵本は、紅白まんじゅうがいろいろなものとおしくらまんじゅうをするお話です。「次は何が出てくるんだろう・・・???」と興味をかりたてられ、出てくるものの表情や音などがとても笑いを誘います・・・。そして、最後はビックリな結末に・・・・!!!もも1くみのみんなも大爆笑!!大人も楽しめるお話なので、思いっきり笑いたいときにはぜひこの絵本を!!!☆ もも1くみ 副担任 土屋梓
ずーっと ずっと だいすきだよ
- 著者
- ハンス・ウイルヘルム
- 価格
- ¥1260
私の大好きな絵本です。大切な人、大好きな動物・・・・そばにいる時にきちんと言葉に出して伝えなくては、愛情を注がなくては、いなくなってしまってからでは後悔するよ・・・・!ということを教えてくれます。子ども達も何か感じてくれたようです。感動する良い絵本なので、ぜひ読んであげてください。 もも2くみ 副担任 牧瀬真由美
ようちえんにいきたいな
- 著者
- アンバー・スチュアート
- 価格
- ¥1,575
ピヨくんはずっと、「はやく、ようちえんにいきたいなあ」と思っていました。
ところが、いよいよはじめてようちえんに行く前の晩になると、むねがどきどきして
こわくなってきました。ようちえんってどんなところかな、なにをするのかな…?
はじめてようちえんに行くことになった、すべての子どもたちに贈る、英国生まれの優しくてかわいい絵本。










