だるまさん
- 著者
- 著者 かがくい ひろし
発行 株式会社 ブロンズ新社 - 価格
- ¥定価 本体価格850円+税
保育園部のお友だちに大人気の「だるまさん」シリーズの絵本です。
「だ・る・ま・さ・ん」の保育者の声に合わせて、1歳児や2歳児はもちろん、
0歳児の子どもたちも体を横に揺らしたり、手を叩いたり、とても楽しそうに聞いてくれます。
絵本のスタート本としていいかもしれませんね。シリーズで3冊ありますので ぜひご家庭でも読んでみてください。
ひよこ組担任 金子永理香
保育園部のお友だちに大人気の「だるまさん」シリーズの絵本です。
「だ・る・ま・さ・ん」の保育者の声に合わせて、1歳児や2歳児はもちろん、
0歳児の子どもたちも体を横に揺らしたり、手を叩いたり、とても楽しそうに聞いてくれます。
絵本のスタート本としていいかもしれませんね。シリーズで3冊ありますので ぜひご家庭でも読んでみてください。
ひよこ組担任 金子永理香
こぶたちゃんたち動物とお空のおひさまがかくれんぼをすることになりました。隠れるのはおひさま!こぶたちゃんたちが目をつぶって「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」と数えて空を見上げるとおひさまはどこかに隠れてしまいました。さて、おひさまはどこに隠れてしまったのでしょうか。池の中?丘の上?はてさて雨の中で輝いているのはなあに?子どもたちは「次はおひさまを見つけたかな??」「また違うのかな??」と一緒に考えたり、一生懸命おひさまを探していました。その姿が可愛らしかったです。しかけもあり、絵も色遣いがとてもきれいでページをめくると思わずにっこりしてしまう楽しい絵本です。
もも組担任 岸 佑香
「おかたづけができたらおやつにしましょうね」とママに言われたななちゃん。なんでもポイポイおもちゃ箱に放り込んでしまいました。おもちゃたちは「ななちゃんのおかたずづけはおかたづけになってなーい!」とかんかん!!・・・子どもたちは最初は静かに見ていましたが、お人形が泣いてしまう場面では「かわいそう!」との声も聞かれ、おもちゃの気持ちになったりおかたづけをすると気持ちいいことなどを理解したようです。「おかたづけをしないと捨てちゃうよ!」一度は言ったことがありますよね。ママもそんなイライラの毎日から少しは解放されるかも???ありそうでなかった「おかたづけのしくみ」がわかる絵本です。
すみれぐみ担任 山岸 千晶
「みなさん、あしたはまちにまった、たのしいえんそくです。おねぼうしないように。それからおべんとうをわすれないようにね。」そう言っていた園長先生。ところが遠足が楽しみで眠れずに大寝坊!!お弁当を忘れてしまいました。でも、やさしいみんなが少しずつ分けてくれたので素敵なお弁当が完成し、たのしい遠足となりました。
子どもたちの大好きな乗り物やお弁当の中身がたくさん出てきて大喜び。また、バスが左右に曲がるところや長いすべり台をすべるところなど身体を一緒に動かしながら読むと楽しさが増します。遠足の前後に読みたい一冊です。
さくらぐみ 担任 向澤 優奈
海面が上昇し、水没しかけている街に住んでいるおじいさん。その家はまるで積み木を何個も積み上げたような家でした。ある日、おじいさんは下に物を落としてしまい海の中に潜っていきます。そこでおじいさんが見た風景とは・・・??世界中の子どもと大人が感動したアニメが絵本になりました。アヌシー国際アニメーションフェスティバル最高賞!どちらかというと大人向けの絵本かなと思いましたが、年長クラスばらぐみの子どもたちも何かしら感じ取ってくれたようで、「思い出があるからずっと住んでいるんだね」という声もありました。おじいさんは生まれた時からおじいさんではなく、子どももいつまでも子どもではないこと、多くの人それぞれにそれぞれの世界があること・・いろんなことが心に沁みてくる絵本です。
くまのぬいぐるみのコールテンくんは、デパートのおもちゃ売り場で誰かが買ってくれるのを待っています。
ある夜、ズボンのつりひものボタンがとれているのに気づき、デパートの中を探しに出かけます。夜のデパートの中はスリル満点!子どもたちの想像も膨らみワクワクドキドキ!とても盛り上がっていました。そして、コールテンくんがエスカレーターを「これ、やまかな??」というところではみんな大笑い!!最後は、ボタンが取れていても、りさちゃんが買ってくれ、ボタンもつけてくれました。「あなたのことはこのままでもすき・・・」や「ともだち」という言葉にとってもあたたかい気持ちになります。
ゆり組担任 保積 優華
幼稚園の中では大人気の遊具「ブランコ」!
でも、この絵本の中ではひとりぼっち・・・。「ギーコイコイコイ」とゆらしてみんなを呼んでいます。このブランコに乗ると不思議!雲の上のアイスクリーム屋さんに出会えちゃう。ふわふわでとてもおいしそうで「食べた~い」「私はチョコがいいな♡」と言いながら絵本を見ていた子ども達。みんなの目が輝いていました。お友達と一緒に遊びたいけれど勇気がでない子でも雲の上のアイスクリーム屋さんがいればきっと大丈夫!!ブランコに乗ればアイスクリーム屋さんに会えるかもしれません。今すぐにでもブランコに乗りたくなるような一冊です。
きくぐみ担任 堀口 栞莉
エリックの大好きなおじいちゃんが死んでしまった!死んだらおじいちゃんは天使になるの?土になるの?いやいやおばけになるんだよ!いったいどうして・・??
いつかは訪れる「死」。それはペットや大切な誰かかもしれません。子どもたちにはまだよくわからないことだと思いますが、“いつか”の時のために“いつか“の時に読んであげてほしい1冊です。
おばけになったおじいちゃん・・・そのわけは・・・??今を生きる私たちに大切なことをおしえてくれます。
そして最後は涙があふれてくる感動の物語です。
おばけがでてきますが怖くないどころか、おもしろくてとっても気持ちが温かくなります。
きく1くみ担任 石川愛
王様はたまごが大好き!!兵隊やお医者さんが何かを言っても、いつも「あ、うん」と興味がない返事なのに、コックさんがご飯は何がいいかと尋ねると「たまごやきが良いな。
目玉焼きにしてくれ」と答える始末!そんな王様がにわとり小屋を開けてしまったから大騒ぎ!しかも、王様は扉を開けてしまったことを隠そうとカギを捨ててしまいます。
それを見ていたのは1羽のにわとり・・・。いたずらな王様とおちゃめなにわとりのお話です。
文字が多くて漢字も使っているので小さい子には難しいかと思いますが、絵を見ているだけでも楽しいユーモアあふれた絵本です。
特にみんなのお気に入りは、王様の「あ、うん」というところ。
ぜひコミカルに演じてください!!
きく2くみ 担任 佐藤麻衣子
お泊り保育の夜に読んだ絵本です!!みんなの大好きな動物が次から次へといろんなものを貨車に積んでいきます。
子どもたちは、自分の知らない夜の世界に走り出す機関車をワクワクしながら見ていました。
それにしても様々な貨車があるのにびっくり!!勉強になりました!!最後のページに向かう頃には動物たちと一緒に目がとろ~~~ん☆☆
きっと気持ちがいい眠りにつけると思います。
お休み前に是非どうぞ!!
きく3くみ担任 齋藤麻衣
クマくんの登場で楽しく歌を歌いながら読むと子どもたちも笑いながらクマくんにとても興味を持った様子でした!!
元気のない男の子に出会ったクマくんは、いろんな方法で元気づけようとします。
ダンスをしたり、リンゴをとってあげたり・・・でもなかなか元気になりません。元気のない男の子の理由とは・・・???
最後にはやっぱりクマくんのおかげで元気を取り戻すのでほっとしました!
子どもたちは男の子んの「クマくん、ぼくきみのことだ~~いすきになっちゃった!!」のせりふを真似して、「クマくん、だ~~いすきになっちゃった!!」と嬉しそうに言っていました。
心が暖かくなる1冊です。
ゆり1くみ担任 佐藤理沙
※小岩井 純水果汁 子ども文庫プロジェクト
この絵本は以前作品展のテーマで使用した絵本です。
それ以降この時期になると毎年クラスの子どもたちに読み聞かせています。
タイトルでピンときた方もいらっしゃるでしょうか・・??
内容は、有名な『おおきなかぶ』のハロウィンバージョンです。登場人物が違っただけでこんなにもユーモアたっぷりに変化するものか・・ハロウィンにぴったりなお話です!!
色彩も豊かで絵も個性的です。
ゆり2くみ担任 押田可奈子

